セミナー「オードブルと愉しむ山崎2009秋」part1工場見学編 [food&drink]
サントリー山崎蒸溜所で行われたセミナーに参加してきました。
JR、阪急両駅から、ゆっくり歩いて7,8分のところにあります。
蒸溜所へは手前のJR踏み切りを渡っていきます。

敷地内は手入れが行き届いています。


さすがサントリー。資料館もお金がかけられています。
オークがふんだんに使われた建物はとても居心地がいいです。
オークは、yuukiが好きな建材のひとつ。自宅の床にもオークを選びました。




まずは、説明を受けながらの工場見学。
下の写真は、ポッドスチルと呼ばれる蒸溜釜です。
初溜と再溜、2度の蒸溜が行われるとのこと。
形の違いによって、香りや味に違いが生まれ、多彩な個性をもった原酒ができるそうです。

ガラス越しにニューポットと呼ばれる蒸溜されたばかりのモルトウィスキーを見ることができます。

下の写真は、樽に詰められたウィスキーの経年変化を説明して下さっているところ。
(右が4年、左が12年)
写真ではわかりにくいですが、実際には色がかなり違います。
熟成中に少しずつ蒸発し、量が減っていくのはワインと同じ。
「ワインでいうところの『天使の分け前』ね。」と思っていたら、
ウィスキーでもやはり「天使の分け前」というのだそう。
ワイン貯蔵庫と同様にウィスキー貯蔵庫にも天使がいるのですね。

樽にはウィスキーが詰められた年がスタンプされています。
アテンドの方が、「皆さんの記念の年のウィスキーも見つかると思います。」と仰っていましたが、
確かに、年号をみているとその年に思わず思いを馳せてみたりしてしまったのでした。

JR、阪急両駅から、ゆっくり歩いて7,8分のところにあります。
蒸溜所へは手前のJR踏み切りを渡っていきます。

敷地内は手入れが行き届いています。


さすがサントリー。資料館もお金がかけられています。
オークがふんだんに使われた建物はとても居心地がいいです。
オークは、yuukiが好きな建材のひとつ。自宅の床にもオークを選びました。




まずは、説明を受けながらの工場見学。
下の写真は、ポッドスチルと呼ばれる蒸溜釜です。
初溜と再溜、2度の蒸溜が行われるとのこと。
形の違いによって、香りや味に違いが生まれ、多彩な個性をもった原酒ができるそうです。

ガラス越しにニューポットと呼ばれる蒸溜されたばかりのモルトウィスキーを見ることができます。

下の写真は、樽に詰められたウィスキーの経年変化を説明して下さっているところ。
(右が4年、左が12年)
写真ではわかりにくいですが、実際には色がかなり違います。
熟成中に少しずつ蒸発し、量が減っていくのはワインと同じ。
「ワインでいうところの『天使の分け前』ね。」と思っていたら、
ウィスキーでもやはり「天使の分け前」というのだそう。
ワイン貯蔵庫と同様にウィスキー貯蔵庫にも天使がいるのですね。

樽にはウィスキーが詰められた年がスタンプされています。
アテンドの方が、「皆さんの記念の年のウィスキーも見つかると思います。」と仰っていましたが、
確かに、年号をみているとその年に思わず思いを馳せてみたりしてしまったのでした。






